/

この記事は会員限定です

東京財団の小林氏「各国と協調しトービン税導入を」

コロナ後の資本主義

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染収束にめどが立たない中、国内景気の先行き不透明感が一段と増している。政府は追加の経済対策を打ち出す必要に迫られそうだが、財源の確保が重い課題だ。東京財団政策研究所の研究主幹で、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会のメンバーも務める小林慶一郎氏に、今後の経済対策や財政再建をどのように推し進めるべきか聞いた。小林氏は所得保障の拡充と国際協調に基づく財政負担軽減の取り組みが必...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1684文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン