NY原油、時間外で47ドル割れ 4カ月ぶり安値、中国景気に懸念

2015/7/28付
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【NQNニューヨーク=横内理恵】ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が27日夕の時間外取引で下げ幅を拡大している。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の9月物が47ドルを割り込み、1バレル46.91ドルまで下げた。これは3月24日以来およそ4カ月ぶりの安値。中国株安などを受け同国の原油需要が伸び悩むとの不透明感が意識された。

27日の通常取引は前週末比0.75ドル安の1バレル47.39ドルで終えていた。

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