時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

米中摩擦の緩和支え、上値に重さも(先読み株式相場)

2019/10/28 7:00
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28日の日経平均株価は上値が重そうだ。米中貿易摩擦の懸念後退で投資家心理が回復し、買いが先行する可能性が高い。ただ主要企業が2019年4~9月期決算を発表するなか、業績内容を見極めたいとの投資家も多い。年初来高値を連日で更新しているため国内勢を中心に利益確定や戻り待ちの売りが出やすく、一本調子の上昇は見込みにくいだろう。

前週末25日の米ダウ工業株30種平均は152ドル高の2万6958ドルで終えた。米中が貿易問題を巡る閣僚級の電話協議を開いた。米通商代表部(USTR)は「特定の議題で前進した。いくつかの分野で完了に近づいている」と表明。米中協議の合意に向けた期待から、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。通期業績を上方修正したインテルの急伸で、ハイテク株が買われたのも相場全体を支えた。米S&P500種株価指数は取引時間中に7月に付けた過去最高値を上回った。

前週末の大阪取引所で日経平均先物12月物は、25日清算値を50円上回る2万2820円で終えた。朝方はこの水準を意識して取引が始まりそうだ。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数は2.1%上昇した。東京市場では半導体メーカーや製造装置を手掛ける銘柄に買いが入るだろう。

前週末のニューヨーク市場では投資家のリスク選好姿勢が強まるなかで、米長期金利が一時1.81%と約1カ月ぶりの高水準を付けた。世界景気の先行きや米中貿易摩擦に対する警戒感が和らぐなか、鉄鋼などPBR(株価純資産倍率)が低い景気敏感株に短期的な物色が向かう可能性がある。

東証マザーズ市場に再生医療の関連事業を手掛けるセルソース(4880)が新規上場する。野村不HD日立建機ファナックが19年4~9月期決算を、キヤノンが1~9月期決算を発表する。米国ではグーグル親会社のアルファベットが決算発表を予定している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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