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吉野家HD、今期業績を下方修正 最終損益は11億円の赤字

吉野家ホールディングスは27日、2019年2月期の最終損益が11億円の赤字になる見通しだと発表した。従来予想の17億円の黒字から一転して赤字に転落する。赤字になるのは2013年2月期以来、6期ぶり。販売が想定より伸びず、退店などに伴う特別損失も膨らむ。

売上高は前期比3%増の2050億円と従来予想を60億円下回る。主力の牛丼店の既存店売上高が計画に届かないほか、ステーキ店などを手掛ける傘下企業の業績も振るわない。営業利益は前期比73%減の11億円を見込む。採用コストが想定以上に上昇し、従来予想を30億円下回る。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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