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楽天証券の1~9月期、純利益39%増 日米株の売買活況で

楽天傘下の楽天証券が27日発表した2020年1~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比39%増の68億円だった。個人投資家による日本株や米国株の売買が増え、委託手数料などの収入増につながった。

一般事業会社の売上高にあたる営業収益は26%増の526億円、営業利益は30%増の111億円だった。委託手数料の増加などにより、受け入れ手数料は58%増の225億円となった。9月末時点のオンライン取引の総口座数は非開示ながら「少額投資非課税制度(NISA)口座も含めて総口座数は増加している」(楽天証券の広報担当)という。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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