ANAHD社長、手元資金「心配していない」

2020/10/27 16:21
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ANAホールディングス(9202)の片野坂真哉社長は27日、2020年4~9月期の決算に関する会見で、当面の手元資金について「心配していない」と語った。21年3月期(今期)は5100億円の最終赤字を見込むが、同日発表した劣後ローンによる4000億円の調達に加えて、すでに締結した5000億円の融資枠があると説明した。

片野坂社長は「資本政策は常に考えている」とした上で、公募増資に関する報道について問われると「今のところ決まった事実はない」と述べるにとどめた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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