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「2020年も円高、米中摩擦より欧州の政治不安」榊原元財務官に聞く

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2019年も残すところあと1カ月。外国為替市場では円相場を中心に記録的な狭い値幅となったが、記憶に残るのは正月早々の1月3日や8月に起きたドルやユーロの急落など円高方向の動きだ。その原因だった米中の貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る政治的な混乱は20年に引き継がれる公算が大きい。元財務官の榊原英資・青山学院大学特別招聘教授は「リスクは欧州。ドイツやイタリアの政治リスクが改めて顕在化すれば2...

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