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神戸物産、7月売上高14%増 青果高騰で冷凍野菜が好調

「業務スーパー」を展開する神戸物産が27日発表した7月の月次業績(単独、速報値)によると、売上高は前年同月比14%増の278億円だった。青果の価格高騰を受け、冷凍野菜などが好調だった。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除された後は、店舗への商品出荷が徐々に落ち着いてきているといい、6月(21%増)からは増収率が縮小した。

営業利益は17%増の16億円だった。一方、経常利益は11%減の13億円だった。為替の円高進行で為替差損などを計上したためで、一過性かつ限定的としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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