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台湾株27日 最高値更新、30年ぶり TSMCが急伸

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【NQN香港=桶本典子】27日の台湾株式相場は3営業日ぶりに大幅に反発した。加権指数の終値は前週末比284.26ポイント(2.31%)高の1万2588.30と1990年2月以来、30年5カ月ぶりに過去最高値を更新した。時価総額上位の半導体生産の台湾積体電路製造(TSMC)が急伸し、相場全体をけん引した。

米インテルが外部への生産委託を拡大する方針が伝わった。受託生産大手のTSMCとUMC(聯華電子)...

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