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OLCの今期、純利益14%減の708億円 施設入場者数減で

オリエンタルランド(4661)は27日、2018年3月期の連結純利益が前期比14%減の708億円になりそうだと発表した。施設の改装が増えることで入園者数の減少が見込まれるほか、前期の入園料の引き上げ効果がなくなるのが響く。年間配当は40円と前期に比べ2円50銭増やす。

売上高は2%減の4693億円、営業利益は11%減の1001億円を見込む。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーへの入場者数は2950万人と前期より2%減少する見通し。3000万人を割り込むのは5年ぶりとなる。人件費の増加なども利益の重荷となる。

同時に発表した2017年3月期の連結決算は、純利益が前の期比11%増の823億円だった。冬場のイベントで集客力を高めたことなどが利益を押し上げた。売上高は3%増の4777億円、営業利益は5%増の1131億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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