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東芝社長「資産売却を含めいろいろ考えている」 財務健全化策を検討

東芝の室町正志社長は27日、米原発子会社ウエスチングハウス(WH)の過去の減損損失などに関する説明会を開いた。今後の事業悪化に伴う減損などの可能性を踏まえ、「現状で売却できる資産は売却する。半導体事業の分社と新規株式公開(IPO)についてもいろいろな可能性を考えている」と財務健全化の施策を模索していることを強調した。東芝は現在、東京証券取引所から特設注意市場銘柄に指定されており増資ができない状況にある。保有資産の売却など可能な選択肢を模索する考えだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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