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1月の鉱工業生産、0.8%上昇 2月予測は5.3%上昇

経済産業省が28日発表した1月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は前月比0.8%上昇の99.6だった。上昇は2カ月連続。生産の基調判断は「弱含み」から「一進一退ながら弱含み」に変更した。QUICKがまとめた民間予測の中央値は前月比0.2%上昇だった。

出荷指数は0.2%上昇の96.9で、在庫指数は1.5%上昇の105.8、在庫率指数は1.5%低下の115.0だった。

同時に発表した製造工業生産予測調査では、2月が5.3%上昇、3月は6.9%低下を見込んでいる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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