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ネットマーケティング、新規上場取りやめ 「事業環境が悪化」

東京証券取引所は27日、9月16日に東証マザーズ市場に上場する予定だったネット広告支援を手掛けるネットマーケティング(6175*J)の上場承認を取り消すと発表した。同社から新規上場を取りやめる申し出があったため。ネットマーケティングは理由について「ここのところの株価の急落が理由ではない」としたうえで「事業環境の悪化により取り下げを決めた。詳細については主幹事証券と調整が必要なため現在は公表できない」としている。上場への再申請については「状況が好転すれば早い機会に再挑戦したい」という。東証は8月13日にネットマーケティングのマザーズ上場を承認していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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