/

ニトリHDの3~11月期、純利益11%増 駆け込み需要が寄与

ニトリホールディングスが27日発表した2019年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比11%増の575億円だった。10月の消費増税前に実施したキャンペーンで駆け込み需要を取り込み、ソファなど家具の売り上げが好調で利益を押し上げた。

売上高は7%増の4814億円、営業利益は8%増の844億円だった。発熱素材を使った寝具「Nウォーム」などの売り上げも伸びた。

20年2月期通期の連結業績見通しは従来予想を据え置いた。売上高は前期比6%増の6430億円、純利益は5%増の715億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン