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マネックスGの4~9月期、純利益74%増 日米で手数料収入増

マネックスグループが27日発表した2020年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比74%増の29億円だった。日本や米国で委託手数料が大幅に増えた。暗号資産(仮想通貨)の取引も活発で、トレーディング損益も前年同期に比べて増えた。

売上高にあたる営業収益は13%増の293億円、税引き前利益は89%増の41億円だった。日本では株式相場の上昇や値動きの大きさを受けて個人投資家の売買が増えた。1営業日平均の委託売買代金は前年同期比66%増の764億円に伸び、受け入れ手数料は48%増の81億円となった。米国事業の受け入れ手数料は円換算ベースで46%増の83億円だった。

21年3月期(今期)通期の業績見通しは経済環境や相場環境などの影響を大きく受け、業績予想が困難だとして開示していない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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