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株、ファナック逆行高にみる買い意欲 設備投資関連、下期相場のけん引役か

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27日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。9月末の配当権利落ちが下押ししたほか、機関投資家による配当再投資目的の買いが一巡し利益確定売りが優勢になった。配当権利落ち分を埋めることはできなかったものの、強さが際立っていたのがファナックなど設備投資関連株だ。実質的に2019年度下期入りするなか、年度後半の株式相場をけん引する銘柄を探る動きが始まっているようだ。

27日は半導体関連株が全体相場...

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