財務局長会議、全11地域の景気判断一覧

2016/1/27 15:36
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財務省が27日の全国財務局長会議でまとめた管内経済情勢報告では全局の総括判断を「一部に弱さがみられるものの、緩やかに回復している」として2015年10月から据え置いた。各地域の経済情勢の判断も全11地域とも前回から変更しなかった。1月の全局総括判断と各地域の判断の表現は以下の通り。

■全局総括

〔→〕一部に弱さがみられるものの、緩やかに回復している(生産など一部に弱さがみられるものの、緩やかに回復している)

■各財務局の判断

▽北海道〔→〕緩やかに回復しつつある(緩やかに回復しつつある)

▽東北〔→〕一部に弱さがみられるものの、回復しつつある(回復しつつある)

▽関東〔→〕弱い動きがみられるものの、緩やかに回復している(一部に弱さがみられるものの、緩やかに回復している)

▽北陸〔→〕回復している(回復している)

▽東海〔→〕企業部門で改善の動きが続いているなど、回復している(生産がおおむね横ばいとなっているものの、企業部門で改善の動きが続いているなど、回復している)

▽近畿〔→〕緩やかに回復しつつある(一部に弱さがみられるものの、緩やかに回復しつつある)

▽中国〔→〕緩やかに回復しつつある(緩やかに回復しつつある)

▽四国〔→〕緩やかに回復しつつある(緩やかに回復しつつある)

▽九州〔→〕緩やかに回復しつつある(緩やかに回復しつつある)

▽福岡〔→〕緩やかに回復しつつある(緩やかに回復しつつある)

▽沖縄〔→〕回復している(回復している)

(注)記号→は据え置き。カッコ内は前回15年10月の景気判断。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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