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日経平均、反落で始まる 輸出関連の一角や金融に売り

27日の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比87円36銭安の2万3946円43銭。その後下げ幅は100円を超える場面があった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後に外国為替市場で円高・ドル安が進み、輸出関連株の一角に売りが先行している。米長期金利の低下を嫌気して銀行や保険といった金融株も安い。日経平均は前日まで8日続伸し約8カ月ぶりに2万4000円台を回復していたため、利益確定の売りも出ている。ファナックファストリが下落して始まった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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