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NY連銀、27日も短期市場への資金供給を増額 1600億ドル

【NQNニューヨーク=横内理恵】ニューヨーク連銀は26日、短期金融市場への資金供給を27日も増額すると発表した。国債などを担保に金融機関が短期預金を融通し合う「レポ取引」を通じ、翌日物と2週物を併せて1600億ドルを供給する。従来は供給の上限を1050億ドルとしていたが、26日も1600億ドルに枠を拡大していた。四半期末の資金需給ひっ迫を解消するため、潤沢な資金供給を続ける。

1600億ドルのうち1000億ドルが翌日物で、600億ドルが2週物のレポ取引を通じて供給する。ニューヨーク連銀は10月10日まで資金供給を続ける計画。それ以降も必要があれば、資金供給を続ける方針だ。

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