7月の外食売上高0.5%減 天候不順でファミレスなど苦戦

2019/8/26 15:09
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日本フードサービス協会(東京・港)が26日発表した7月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比0.5%減と、35カ月ぶりに前年を下回った。天候不順でファミリーレストランやパブ・居酒屋が足を引っ張った。

ファストフード業態の売上高は1.4%増だった。そのうち「洋風」は季節限定商品が伸びて2.4%増、「和風」は定食メニューなどが好調で1.6%増だった。

ファミリーレストラン業態の売上高は4.4%減だった。梅雨が長引く中で「洋風」「和風」とも客数が振るわなかった。パブ・居酒屋業態もビアガーデンを中心に不調で、1.4%減だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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