3月の小売販売額、1.0%増 機械・自動車販売が堅調

2019/4/26 10:21
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経済産業省が26日発表した3月の商業動態統計(速報)によると、小売販売額は前年同月比1.0%増の12兆7960億円だった。経産省は小売業の基調判断を「一進一退の小売業販売」に据え置いた。

業種別で見ると、スマートフォンや洗濯機、冷蔵庫などの売れ行きが好調で、機械器具小売業が5.5%増だった。新型車の販売も堅調で、自動車小売業は2.3%増となった。

大型小売店の販売額については、百貨店とスーパーの合計が1.0%増の1兆6552億円だった。既存店ベースでは0.6%増だった。コンビニエンスストアの販売額は1.6%増の1兆126億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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