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求人倍率、1月は1.49倍に低下 17年5月以来の水準

厚生労働省が28日に発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.08ポイント低下の1.49倍だった。2017年5月以来の水準で、求人票が1月から刷新されて企業の求人提出が伸び悩み、求人数が減少したことが影響した。QUICKがまとめた市場予想の平均の中心値は1.57倍だった。

雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.04倍と前月比で0.40ポイント低下した。正社員の有効求人倍率は前月比0.06ポイント低下の1.07倍だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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