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5月の小売販売額12.3%減 百貨店・スーパー不振

経済産業省が29日発表した5月の商業動態統計(速報)によると、小売販売額は前年同月比12.3%減の11兆650億円だった。季節調整済みの前月比は2.1%増だった。

大型小売店の販売額については、百貨店とスーパーの合計が13.4%減の1兆4555億円だった。既存店ベースでは16.7%減だった。

コンビニエンスストアの販売額は9.6%減の9271億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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