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米国・欧州株概況

<米国>アマゾンが反発 年末商戦の注文件数が過去最高

2018/12/27 0:57
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【NQNニューヨーク=戸部実華】(米東部時間10時30分、コード@AMZN/U)26日の米株式市場でアマゾン・ドット・コムが5営業日ぶりに反発して始まった。一時は24日の終値に比べ5.0%高の1411.19ドルを付けた。26日朝に年末商戦で世界の注文数が過去最高を記録したと発表した。好調な販売が業績を押し上げるとの見方を誘い、買いが優勢となっている。

「アマゾンの顧客はあらゆる部門の幅広い製品を記録的な数量購入した」と発表した。アマゾンの独自の機器が前年よりも数百万個多く売れ、人工知能(AI)スピーカー「エコー・ドット」の新モデルやAIによる音声アシスタント「アレクサ」機能付きのテレビ向け映像配信端末「ファイアTV」などが人気だった。数千万人が有料の「プライム会員」に入会したか無料お試しを始めたとも発表した。

10月下旬に発表した年末商戦を含む10~12月期の売上見通しが市場予想に届かず失望売りを誘った面もあり、株価は四半期決算の発表直前から前営業日までで2割強下落していた。値ごろ感があるとの見方もあり、見直し買いが入りやすかった。

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