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シャープ、今期最終黒字590億円 構造改革進展、液晶伸びる

シャープは26日、2018年3月期の連結最終損益が590億円の黒字(前期は248億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想は未定。4期ぶりの最終黒字で、市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(10日時点、6社ベース、382億円)を上回った。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業のもとで構造改革が進展し、事業推進体制の強化やコスト削減の効果が出る。本業では、中小型液晶パネルのほか、液晶テレビの販売が伸びる見込みだ。

売上高は前期比22%増の2兆5100億円、営業利益は44%増の900億円を見込む。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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