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テレ朝HD、米投資ファンドの自社株買い提案に反対を表明

テレビ朝日ホールディングス(9409)は26日、株主である米投資ファンドのRMBキャピタル(イリノイ州)が、6月26日に予定する株主総会の議案として提案する自社株買いについて、反対することを取締役会で決議したと発表した。同社は中長期の観点から現在の株主還元を策定・実行していることや、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により手元流動性の確保が重要課題であることが理由としている。

RMBキャピタルは、6月26日の株主総会から1年以内に125万株、20億円を上限とする自社株買いの実施する提案をしている。同ファンドはテレ朝HDの株価が本来よりも低い評価となっていると指摘し、新型コロナの感染拡大に伴う資金流出を考慮しても、提案した規模の自社株買いは可能で、企業価値の向上に資すると主張している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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