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日経平均前引け 続落、248円安の2万2357円

26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。午前終値は前日比248円02銭安の2万2357円39銭だった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、前日の欧州や米国の株式相場が大幅に下落したのを受け日本株にも売りが続いた。新型コロナの感染拡大が企業業績の悪化につながるとの警戒感から、景気敏感株を中心に幅広い銘柄が下げた。下げ幅は470円を超える場面があった。一方、上海総合指数が一時上げるなど底堅く推移したのを受けて下げ渋った。SBGファストリKDDIが売られ、リクルート東エレク第一三共も安い。一方、キヤノンダイキンエムスリーが上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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