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「ポケモンGO」、任天堂の利益100億円超押し上げ

「ポケモンGO」の画面

スマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO」が任天堂の利益を100億円超押し上げた。任天堂が26日、2016年4~9月期の連結決算で営業外収益120億円を計上したと発表した。主な要因はポケモンGOに関わり、任天堂が議決権の32%を所有する持ち分法適用会社「ポケモン」からの投資利益という。

任天堂の4~9月期連結決算は売上高が前年同期比33%減の1368億円、営業損益は59億円の赤字だった。為替の円高が重荷となった。米大リーグ・シアトルマリナーズの運営会社の持ち分売却益を計上し純利益は3.3倍の382億円だった。

同時に、2017年3月期の連結業績予想も売上高を前期比7%減の4700億円、営業利益を9%減の300億円と、それぞれ従来予想から下方修正した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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