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東芝、物流子会社の株式66.6%をSBSHDに譲渡 約200億円で

東芝(6502)は26日、連結子会社で物流事業を手掛ける東芝ロジスティクス(川崎市)株式の66.6%を物流大手のSBSホールディングス(2384)に譲渡すると発表した。譲渡価格は約200億円で、譲渡完了は10月1日の予定。

東芝ロジスティクスと、同社の傘下にある東芝の連結孫会社15社は東芝の連結対象から外れる。ここ数年の東芝の事業内容の変化に伴い、東芝ロジスティクスでは東芝以外の製品の取り扱いが増加していた。東芝が経営の集中と選択を進める中、東芝ロジスティクスの競争力を高めるためにも総合物流のSBSHDの傘下に入ることが最適と判断した。残りの33.4%の株式は引き続き東芝が保有する。

株式譲渡に伴い、東芝は今期(2021年3月期)の連結業績に約230億円の営業外収益を計上する見通しとしている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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