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富士通の4~6月期、営業益795億円 退職給付制度変更で

富士通が26日発表した2018年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、営業利益が795億円(前年同期は49億円)だった。退職給付制度の一部制度変更に伴い大幅な増益となった。確定給付型からリスク分担型に変更したことで、919億円の利益が発生する。

売上高にあたる売上収益は6%減の8676億円だった。事業再編による影響が出た。純利益は727億円(前年同期は21億円)だった。

19年3月期の連結業績は従来予想を据え置いた。売上収益は前期比5%減の3兆9000億円、純利益は35%減の1100億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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