FRB議長、政策「変更は忍耐強く」 政治や海外リスクを警戒、上院で証言

2019/2/27 2:57
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【NQNニューヨーク=川内資子】米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は26日、米上院銀行委員会で議会証言に臨んだ。冒頭証言では「米経済の現状は健全で見通しも良好だが、ここ数カ月にわたり相反する兆候もみられる」と指摘。「インフレ圧力が鈍いなか、世界経済や金融市場の動向、政府の政策を巡る不透明感が強く、金融政策の変更には忍耐強くなれる」と改めて主張した。

今後の米経済は「18年よりやや減速するが、…

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