/

この記事は会員限定です

コロナ禍の物価、品目で差 印刷機3割高、塾1割安

[有料会員限定]

新型コロナウイルス感染症の影響で物価の方向感が割れている。総務省が26日発表した全国の物価の先行指標となる東京都区部・消費者物価指数(CPI、6月中旬速報値)ではプリンターが前年同月比で3割高となる一方、小中学生の学習塾授業料は1割安となった。収益環境が厳しさを増す企業が個別の事情で値上げや値下げを決めるなど、感染症収束後の「新しい生活様式」を見据えた動きが、物価動向に波及している。

6月の都区...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1120文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン