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渋谷発のオフィス市況悪化 進むIT企業のテレワーク

不動産の現場から

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東京都心の渋谷区でオフィス市況の悪化が始まっている。景気変動に対する感応度が高いIT(情報技術)ベンチャーなどが集積する同区で、オフィス市況の変化を示す空室率が他の区に先行して上昇に転じた。新型コロナウイルスの感染対策としてテレワークがIT企業で進んだためだ。景気後退と雇用悪化で空室率の上昇が都心全体に波及する可能性が高い。

都心の新築大型ビルのテナント入居は好調だ。ソフトバンクグループが本社を移転する「東京ポートシ...

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