/

全銀協会長、データ利活用社会へ「銀行が自ら変革を」 都内で講演

全国銀行協会の藤原弘治会長(みずほ銀行頭取)は26日、金融庁と日本経済新聞社が都内で共催した金融とテクノロジーの融合をテーマにしたフィンテック・サミット「フィンサム2018&レグサム」で講演し、データ利活用社会に向けて「銀行が自らを変革しなければならない」と述べた。

キャッシュレスの進展において「蓄積した決済データを単独ではなく、他のパーソナルデータと掛け合わせることが重要だ」と指摘。「銀行は一人でなんでもやろうとする、その発想を変える」と語り、フィンテックに関わる人々と共に新しいモデルを作ることの重要性を説いた。

同サミットは9月25日~28日まで国内外の金融機関や大手企業、行政機関、スタートアップ企業などの関係者が、フィンテックがもたらす新たな金融や経済社会のあり方を議論する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン