官房長官、7年10カ月ぶり円安「急激な変動に当たらない」

2015/5/26付
保存
共有
印刷
その他

菅義偉官房長官は26日午後の記者会見で、外国為替市場の円相場が1ドル=122円台に下落して約7年10カ月ぶりの安値を付けたことについて「市場に無用な混乱を起こしかねないため、コメントは控えたい」としたうえで、「一般論として急激な為替相場の変動は望ましくないとされているが、急激な変動には当たらない」との見方を示した。経済への影響については「想定の範囲内だろう」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]