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マイナス利回りの国債を買う理由 相場のキホン(5)

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国が発行する債券である国債を市中に売り出す作業を「国債入札」と呼ぶ。財務省が5月28日に実施した2年物国債の入札では、最高落札利回りがマイナス0.1690%だった。落札したすべての金融機関がマイナスの利回りで国債を購入したことになる。2年後の償還(払い戻し)まで保有し続ければ、確実に損が出る。それでも国債を買おうとする人がいるのはなぜだろうか。

債券や株式の運用収益には、定期的に受け取れる利息や...

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