/

この記事は会員限定です

アマゾン株、決算失望で「弱気相場」入りへ

小売事業の先行きに警戒感

[有料会員限定]

【NQNニューヨーク=森田理恵】最高益だった米アマゾン・ドット・コムの2018年7~9月期決算。だが、株式市場では売上高に対する投資家の失望が利益の急増をかき消してしまったようだ。先行きについては主力である小売事業のコスト増の懸念もくすぶる。アマゾン株は高値からの下落率が2割を超える「弱気相場」入りが濃厚になってきた。

25日夕の決算発表後、アマゾン株は時間外取引で一時、同日の通常取引の終値(178...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1293文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン