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7月国内パソコン出荷、16.0%減 デスクトップ型が2割減

電子情報技術産業協会(JEITA)が26日発表した7月の国内パソコン出荷台数は、前年同月比16.0%減の66万9000台だった。前年実績を下回ったのは2カ月連続。米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポート打ち切りに伴う買い替えが一巡し、デスクトップ型が20.2%減の19万4000台と落ち込んだ。ノート型も14.2%減の47万5000台だった。

JEITAは「買い替えの動きが前年同月に始まったことも下げ幅を大きくした」と指摘した。出荷金額は全体で9.6%減の537億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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