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NY株ハイライト 揺るがぬ先高観、けん引役交代に備える

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【NQNニューヨーク=戸部実華】25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比173ドル安の2万9872ドルで終えた。前日に初めて3万ドルの大台に乗せ、利益確定売りが出た。だが、投資家の間では株価の先高観は揺るがない。相場上昇のけん引役が変わるとみて銘柄選別の調整に動き出す市場関係者は多いようだ。

「ブル(強気)相場が続くためには相場のけん引役は変わらざるを得ないだろう」。米...

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