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米マイクロン、3~5月期は39%減収 予想上回り株価大幅高

【NQNニューヨーク=岩本貴子】米半導体大手のマイクロン・テクノロジーが25日夕に発表した2019年3~5月期決算は、売上高が前年同期比39%減の47億8800万ドルだった。世界的なスマートフォンの出荷伸び悩みやメモリー価格の下落が響いた。ただ、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(46億9000万ドル)は上回り、25日の米市場の時間外取引でマイクロン株は大幅に上昇している。

純利益は78%減の8億4000万ドルだった。特別項目を除く1株利益は1.05ドルで、いずれも市場予想(7億7500万ドル、0.79ドル)を上回った。サンジェイ・メロートラ最高経営責任者(CEO)は発表資料の中で「早期の需要回復の兆しが出ているが、需給バランス改善に向け20年8月期通期の設備投資の削減を計画している」と述べた。

25日夕の時間外取引でマイクロン株は大幅高。同日の通常取引を前日比1.5%安の32.68ドルで終え、終値を7%程度上回る35ドル台を付ける場面があった。

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