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茂木経財相、景気回復期間「いざなぎ超えた可能性高い」

茂木敏充経済財政・再生相は25日午後の記者会見で、国内景気について「戦後2位のいざなぎ景気(1965年11月~70年7月の57カ月)を超える景気回復の長さになった可能性が高い」との認識を示した。

政府が同日にまとめた9月の月例経済報告では、国内景気の基調判断を「緩やかな回復基調が続いている」とし、3カ月連続で据え置いた。今月も回復すれば、2012年11月から58カ月と「いざなぎ景気」を上回り、戦後2番目の長期回復局面となる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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