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1月の外食売上高、1.4%増 サッカー観戦需要でパブ好調

日本フードサービス協会(東京・港)が25日発表した1月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比1.4%増となり、29カ月連続で前年実績を上回った。暖冬傾向で天候に恵まれたため、客数が増えた。サッカーのアジア・カップの観戦需要を取り込んだ「パブ・ビアホール」の好調が目立った。

ファストフード業態の売上高は1.7%増だった。「洋風」は年始限定商品やキャンペーンの好調などで2.3%増となった。「和風」も引き続き定食メニューの好調などで客単価が上昇し2.0%増だった。

ファミリーレストラン業態は0.8%増だった。年末キャンペーンが奏功した「中華」が、「洋風」と「和風」の減少を補った。「焼き肉」は客数の伸びが続き、26カ月連続のプラスとなった。

パブ・居酒屋業態は1.9%増だった。アジア・カップの観戦が需要を押し上げ「パブ・ヒアホール」が5.2%増となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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