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1月の白物家電出荷額、9カ月連続増 エアコンがけん引

日本電機工業会(JEMA)が25日発表したエアコンなど白物家電の1月の国内出荷額は、前年同月比2.7%増の1625億円と、9カ月連続で前年実績を上回った。ルームエアコンや電気洗濯機が伸び、電気冷蔵庫などの減少を補った。

ルームエアコンは17.0%増の472億円と12カ月連続のプラスだった。暖房を石油ストーブからエアコンに置き換える動きが増えているという。電気洗濯機はまとめ洗いができる大容量製品の需要が引き続き堅調で、3.0%増の281億円と7カ月連続で増加した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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