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三菱UFJ銀、台湾拠点の第三者情報などが漏洩 不正アクセスで

三菱UFJ銀行は25日、台湾拠点における一部の法人顧客の口座情報と、顧客の取引先の第三者情報が漏洩したと発表した。漏洩した法人数は13社で、第三者情報は1305件だった。東京に設置している通信を暗号化する装置への不正なアクセスが原因という。

不正アクセスは9月25日から10月3日の間にあった。同行は情報が漏洩した顧客へ個別に説明しており、現時点で漏洩による二次被害は確認されていない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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