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11月の小売販売額2.1%減 百貨店・スーパーは2.0%減

経済産業省が27日発表した11月の商業動態統計(速報)によると、小売販売額は前年同月比2.1%減の11兆8670億円だった。季節調整済みの前月比は4.5%増だった。

大型小売店の販売額については、百貨店とスーパーの合計が2.0%減の1兆6108億円だった。既存店ベースでは1.8%減だった。

コンビニエンスストアの販売額は2.3%増の9938億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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