2月の外食売上高、1.9%増 30カ月連続増、天候安定など支え

2019/3/25 14:49
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日本フードサービス協会(東京・港)が25日発表した2月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比1.9%増となり、30カ月連続で前年実績を上回った。気温が比較的高く、天候が比較的安定していたことが支えとなり、全体的に堅調だった。客単価も上昇した。

ファストフード業態の売上高は2.4%増だった。「洋風」は期間限定商品などが伸びて4.7%増。「和風」は引き続き定食メニューの需要が堅調で客単価が上昇し、0.3%増だった。

ファミリーレストラン業態は1.1%増だった。「中華」や「焼き肉」が堅調で「和風」の落ち込みを補った。

パブ・居酒屋業態は2.3%増だった。「居酒屋」では中国の春節に伴うインバウンド(訪日外国人)需要もあったという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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