8月の外食売上高は3.4%増 休日増え2カ月ぶり増加

2019/9/25 14:36
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日本フードサービス協会(東京・港)が25日発表した8月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比3.4%増と2カ月ぶりに前年を上回った。土日、祝日が前年に比べて2日増えたことで、ファストフードを中心に販売が伸びた。

ファストフード業態の売上高は前年同月比5.1%増えた。そのうち「洋風」は期間限定商品が伸びて4.5%増、「和風」は割引キャンペーンが集客につながり6.3%増だった。

ファミリーレストラン業態の売上高は1.9%増加した。「焼き肉」は休日が前年に比べ多かったのが寄与し、10.0%増えた。禁煙店舗の増加などが影響した「和風」は1.9%減少した。

一方、パブ・居酒屋業態は「パブ・ビアホール」が気温の上昇を受けて堅調な一方、店舗減が響いた居酒屋が足を引っ張り、0.4%減だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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