2019年6月18日(火)

1月の外食売上高5.3%増 ファストフードが異物混入から回復

2016/2/25 14:42
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日本フードサービス協会(東京・港)が25日発表した1月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比5.3%増と2カ月連続でプラスになった。月前半の暖冬により客数が増加。ファストフードが前年の異物混入問題による落ち込みから回復したことも全体を押し上げた。

業態別にみると、ファストフードが9.6%増と2カ月連続のプラス。とりわけ洋風は前年に異物混入問題があった反動で16.6%増と伸び幅が大きかった。新商品の投入も寄与している。ファミリーレストランも2.9%伸びた。プラスは33カ月連続と好調が続いている。

全体では暖冬の寄与で客数が2.2%増、客単価も3.0%増だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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