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9月の景気一致指数改定値、1.7ポイント上昇

内閣府が26日発表した9月の景気動向指数(CI、2015年=100)改定値は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.7ポイント上昇の81.1となった。9日発表の速報値は前月比1.4ポイント上昇の80.8だった。

数カ月後の景気を示す先行指数は4.0ポイント上昇の92.5だった。速報時点では4.4ポイント上昇の92.9だった。

内閣府は、一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断を「下げ止まり」と、速報時点と同様の表現とした。

CIは指数を構成する経済指標の動きを統合して算出する。月ごとの景気変動の大きさやテンポを示す。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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