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タカタ会長「被害者にお見舞い申し上げる」 欠陥エアバッグ問題

記者会見で頭を下げるタカタの高田会長兼社長(中央)ら(25日午後、東京都港区)

タカタは25日夕、エアバッグ内のインフレーターと呼ばれる部品の欠陥問題について東京都内で記者会見を開いた。高田重久会長兼社長は「当社製インフレーターの破損で亡くなられた方におわびし、被害者の皆様にお見舞い申し上げる」と陳謝した。

欠陥エアバッグ問題で高田会長が記者会見に出席するのは初めて。高田会長は「これまで私より説明する機会がなかった。株主総会後に直接経緯や現状を話したかった」とした。タカタはきょう都内で定時株主総会を開いた。

タカタは5月に欠陥エアバッグのリコール(回収・無償修理)について全米規模で実施することを米運輸省と合意。これを受けて自動車メーカー各社がタカタのエアバッグを搭載した車両のリコールを拡大している。全世界でのリコール台数は、ホンダは調査目的も含めてのべ2290万台、トヨタ自動車がのべ1166万台に上る。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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